
税理士は税理士業務(独占業務)以外にもこんな仕事もします。
税理士になって独立開業したての頃は、顧問先を見つけるのに大変苦労することがあると思いますが、基本的に顧問先がある限り、仕事がなくならないわけです。税理士は小さな会社から大企業に至るまで常に必要とされている職業上、顧問先が存続している限りは安定した収入を得ることができるといえます。また、コツコツと地道に顧問先を増やしていくことで、高収入も期待できます。
税理士というのは、独立して開業すれば自由業になるわけです。誰の指図も受けずに、自分のペースで仕事を進めることができます。自分が努力すればするほど、それが仕事幅を広げることになったり、収入を増やすことにつながったりするので、やりがいは十分あります。また、通常、企業で働いていると、60歳(最近ではそれより前だったりしますが)で定年退職を迎えますが、税理士は自由業であると述べたように、定年退職はありません。働こうと意欲があるうちはいつまででも仕事をすることができるのです。
最近の税理士試験においては、年々、女性の合格者が増えてきています。合格者が10名に対して、3名が女性というふうに女性の比率が高くなってきています。また、女性ならではの仕事に対する気配りや丁寧さが、女性の依頼者に限らず、男性にも支持されています。税理士が自由業であると述べたように、自分で仕事量を調節できることから、結婚後も仕事と、家事や育児の両立がしやすい職業であり、女性が活躍しやすい職業です。
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